山と海と風と空、そして島に住む女性たちの輝く日々をご紹介します。
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運営メンバー日記 小豆島ガールギャラリー

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車利用1泊2日

家族で遊べる満喫コース

2011.08.10



小豆島ガールが行く

家族で遊べる満喫コース


小豆島は自然がいっぱい。
お散歩したり、夏〜秋は海で泳いだり、思いっきり島遊び。
社会見学もしちゃえば、しっかりお勉強もできちゃう。
さあ、好奇心いっぱいの旅へ飛び出そう!

ふくろおススメの持ち物
・水着(海遊びには)
・帽子に日焼け止め
・メモ帳とボールペン(お勉強のため)

《今日の行程》
【1日目】
8:40坂手港 → 8:50 洞雲山 → 9:40 二十四の瞳映画村 → 11:00 島醸 → 12:00 小豆島ふるさと村手延べそうめん館 → 13:00 小豆島ふるさと村で体験メニュー → 17:00 小豆島ふるさと村ロッジ泊 
【2日目】
9:00〜12:00 自然舎で自然体験ツアー → 13:00 大阪屋で昼食(坂手港) → 15:30 福田港発

8:40 坂手港を出発

8:50 小豆島八十八ヶ所霊場一番札所洞雲山到着

洞雲山から隼山へ5分程参道を散策。

バベの木(ウバメガシ)の間からの木漏れ日がとっても優しい。
(ばべの木は備長炭の原料です。お遍路道には、この木がとっても多いんです)

展望台からの景色は抜群!
瀬戸内海がすごく穏やかで綺麗。


目の前が開けてて、向こうっ側に山があったら、思わずやりたくなるのがこれ!!

「ヤッホーーーーーーー!!」と小豆島ガール
「やっっほぉーー。」と、こだまさん。
うわあ、ホントに聞こえた。
嘘だと思ったら、試してみて。

さあ、いよいよ本堂へお参りだあと思ったら、岩肌に祠が。
山があったら登る、岩があっても登る、それが小豆島ガール!


 龍神様が祀られていました。

いよいよお参り。まずは、鐘をついて・・・グォーーン・・・



あ、金のなる木だ?!

季節ごとに違った印象の洞雲山(写真は6月撮影)

なんだかホッと力が抜ける。
少しずつ、肩の力が抜けてくのが分かるよ。

ついに、本堂へ到着
洞窟の中にお堂があって、少しばかりひんやり


しっかりお参り。お願いごとは、もちろん!

自然の額縁、田ノ浦半島。
次の目的地は、あの岬の先の「二十四の瞳映画村」

9:25 洞雲山を出発

9:40 二十四の瞳映画村到着

映画村での目的は・・・
@ソフトクリーム《コーヒー牛乳ソフト》

優しい味わい(幟旗のつくだにアイスも気になる)
Aヒミツの女子旅in小豆島展
映画、八日目の蝉観客動員数100万人突破を記念して、映画で使った衣装や小道具、サイン入り脚本などが展示されています。
期間:平成23年7月19日〜平成23年11月30日
詳しくはmadam mikarinのブログで紹介してます。


映画村はとてものどか。
ゆっくりお散歩したり、お魚にえさをあげたり、ここでは小さい頃に戻った気分で過ごしてね。

10:30 二十四の瞳映画村出発

11:00 島醸到着

国道沿いにある醤油工場で、しかも工場の目の前は海(内海湾)!

予約すると見学させていただけるので、早速お願いして工場内を案内していただきました。
工場見学なんて〜小学校の社会の時間に行って以来かな。

諸味蔵の中にはたくさんの杉桶があって、近づいて耳をすますと・・・
なんか聞こえる!もろみのおしゃべり!!

おしゃべりの内容は ガール日記「新緑の季節2」by saedon で聞けるよ。



昔ながらの知恵や職人さんの勘
大きないろいろな機械がそれを助けてくれて、
機械と人が力を合わせて小豆島のおいしい醤油が造られるんだね。

11:45 島醸出発

12:00 小豆島ふるさと村手延そうめん館でお昼ごはん

暑い日には、やっぱり おそうめん!!

つるつる〜もぐもぐ〜つるつる〜
いくらでも食べられちゃう。

*見学やはし分け工程体験(12:30~13:30)もできるよ。(要予約)


13:00 小豆島ふるさと村で遊ぶ

道の駅・海の駅小豆島ふるさと村では、いろいろな体験ができます。
陶芸や手打ちうどん作り、オリーブクラフト・・
プールで泳いだり、釣り具のレンタルや餌もあるので釣り桟橋で気軽に魚釣りもできるよ。





まだまだいろんなことができちゃう、魅力いっぱいの 小豆島ふるさと村(詳しくはHPで見てね)
思い思いに楽しめます。


思いっきり遊んだら、今日は敷地内にあるロッジでお泊り。
別荘みたいで、ちょっとワクワクするね。


小豆島の夜空には星がいっぱい。
そよそよ風を感じながら〜星に見守られて、いろんな話をしてみよ。

【2日目】

自然舎で、ゆったりのんびり島遊び

9:00 私たちは、シーカヤックを体験しに自然舎(じねんしゃ)へ。
(自然舎は、池田港からふるさと村に行く途中の桟敷が目印です。)


自然舎の周りは、タイムスリップしたような、どこか懐かしい雰囲気。


『こんにちは〜』と玄関を開けると、
やまちゃん(山本さん)が、『あーどうも〜』って気さくな笑顔でにっこり☆
※ここだけの話…やまちゃんファン、実はとっても多いんです〜。

それはさて置き、早速着替えて海辺へ。
まずは、カヤックをみんなで運びます。


そして、やまちゃんの自己紹介!


カヤックの扱い方を教えてもらい…
 

軽く体操… ん?体操?


いよいよ出発です!!目指すは、弁天島までLet's go!!



始めは、なかなか思い通りに進まずあせあせ(飛び散る汗)

ちょっとコツをつかんで、いい感じ〜。
ぷ〜か ぷ〜か
あー気持ちいい☆


小豆島の海は、ほーんと穏やか。
このままお昼寝したいなぁ〜。

無事、弁天島到着!!



無邪気に海遊びー!!


一方、砂浜で埋められてる人物発見!!



『おやつだよ〜』
 
わーい!!

だれか助けて〜(泣)あせあせ(飛び散る汗)


外で飲む紅茶は、格別においしいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


ちょっとしたキャンプ気分るんるん

Tea timeの後は、やまちゃんの課外授業。
聞いたことは、何でも答えてくれる素敵な先生☆



同じ貝に見えても、ぜーんぶ違う種類なんだって!

遊び足りない私たちですが、
そろそろ帰る時間です。。。

遊び足りないmamecoは、どぽーん!!!


最後にみんなで記念撮影。


あ〜楽しすぎます、カヤック!!
将来、海辺の家に住んで、My カヤックを購入して、
カヤックにのりながらSea beer☆(飲酒運転になるのかなぁ?)
なーんて夢を膨らませるgachicoでした。


◉自然舎(じねんしゃ)
Tel:0879-75-2771
〒761-4301
香川県小豆島町池田1446-3
HP『自然舎』:http://jinensha.com
エコガイド:山本貴道さん(やまちゃん)

13:00 田舎食堂 大阪屋で昼食


楽しかった海遊び。いっぱい体を動かしたら、お腹もグーグー。
お魚料理から定食まで、何でもそろう食堂「大阪屋」へ(坂手港)
小豆島だけど大阪屋
店内の壁にずらーっと書いたメニュー。どれを食べようか迷っちゃう。

お腹一杯になったら、そろそろ帰る時間・・・。

◆ 田舎食堂 大阪屋
営業:11:00〜16:00
休み:水曜日(年末、年始、春、夏、秋の多忙期は無休)
TEL:0879-82-2219


14:00 大阪屋出発

14:30 福田港到着


おもいっきり遊んだ2日間。
島にいると大人も子どもも一緒になって、遊べるね。 
  
aiai & madam mikarin & gachico






より大きな地図で 満喫コース を表示


posted by 小豆島ガール at 22:41 | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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電話:0879-82-7117 / Mail:info@shimagirl.jp

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